こんにちは、「ゆるり」です。
前回の初投稿には、温かい応援をいただき本当にありがとうございました。
今回は、ヘルニア発症のキッカケとなった出来事について綴ります。
健康そのものだった私の身体がこの日を境に変わっていきました。
あなたの健康を守るために知っておいて欲しい内容です、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
平穏な日常が崩れた瞬間
2017年3月 初めての事故に遭いました。
赤信号で停車中、ぼーっと考え事をしていたあの時。まさか自分が、その後何年にもわたって痛みに苦しむことになるなんて、夢にも思いませんでした。
後続車からの追突は、ドンッ!という衝撃はあったものの、そんなに激しいものではありませんでした。
ただ急な事でびっくりしてしまって、一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。
次の瞬間、追突事故だと理解して車を寄せ
「怖い人だったらどうしよう」
緊張しながら後ろの車へ向かうと、
相手の若い男性も車から降りてきて、お互いに話ができて安心していたのですが…
あのときは「大丈夫そうで良かった」とさえ思っていました。
人生を変えた一瞬は、そんな些細な出来事でした。
なぜ「軽微な衝撃」が「一生の痛み」になったのか
後で分かったのは「無防備な状態」で衝撃を受けると、首にかかるダメージが大きくなるという事実でした。
ゴールド免許で安全運転を心掛けていた私も、「まさか自分が」と思っていました。
そこから何年も激しい痛みに悩まされましたが、当初のMRI検査では明確なヘルニアは見つからず、
ハッキリとした原因が分からないまま『この痛みが一瞬でも軽くなるなら』と、様々なリハビリを受けてきました。
実は早い段階で「頚椎症」と診断が出ていたのですが、そのことに気づかないまま無理をした事が、手術という結果につながってしまったのではないか、と今では感じています。
振り返ると、「あの時こうしていれば」と思う選択がいくつもあります。
このブログでは、その後悔も隠さずお伝えしていきます。
誰かが同じ道を歩まなくて済むように。
このブログを読んでくださっている方の中には、首に不安を抱えながら生活されている方も多いと思います。
だからこそ、誰にでも起こりうる追突事故で症状を悪化させないために、ぜひ知っておいていただきたいです。
もらい事故の被害を最小限にする「たった一つのこと」
突然ですが、ここで質問です。
あなたは信号待ちの時間に何をしていますか?
携帯チェック・同乗者との会話・早く青にならないかと、信号機をじっと見ている…
どれもあるあるですよね。
私がリハビリでお世話になった理学療法士さんから、
「追突された瞬間に無防備だったという方は多いですよ」と伺いました。
そこで、誰にでも起こりうるもらい事故に備えて、今すぐできる対処法をお伝えします。
特にストレートネックなど首に不安のある方にはすぐに実践してもらいたいです。
- 停車中:ミラーで後ろの車が停車するのを確認する。
- 万が一のとき:そのまま突っ込んできたら衝撃に備えて受け身を取る。
たったこれだけの事でむち打ちの重症化リスクは下げられます😌(もちろん、後続車だけではなく周囲の動きにも注意をして下さいね)
『ただの待ち時間を周囲を意識する時間に変える』
ほんの少しの意識があなたと、あなたの大切な人を守る習慣に変わります✨
これだけは伝えたい「事故直後の正しい選択」
軽い事故でも事故直後はパニック状態になるのだと実感しました💦
まずは深呼吸をして冷静に対処しましょう。
「忙しいから」と示談にせずに、必ず警察に連絡してください。
まとめ
今回は、ほんの些細な出来事で当たり前の日常が変わってしまった経験から、追突事故の被害を最小限におさえるための習慣についてお伝えしました。
まさかに備えて、ほんの少しだけ周りを意識する習慣を持っていただけたら嬉しいです。
次回からは事故後の通院について綴っていきます。
このブログが、今日を乗り切るあなたの、ほんの少しの光になりますように。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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