はじめまして。
こんにちは、「ゆるり」です。
私は2024年に頸椎(けいつい)ヘルニアの手術を受けました。
手術を経て痛みは和らぎましたが、現在は「脊髄症(せきずいしょう)」の影響が残り、以前のようにテキパキと体を動かすことが難しくなっています。
でも、今はそんな自分をまるごと受け入れて、
「ゆっくり、ゆるりと生きていこう」
そう決めて、この名前をつけました。
このブログを書くと決めるまで
手術から2年が過ぎた今。
自分の体と向き合い直す記録として、このブログを書こうと決めました。
ブログを書くと決めてから、初めて当時の資料を一つひとつ読み返しました。
事故、長い通院、手術、そして術後の声帯麻痺。
苦しかった出来事を振り返ることは、決して簡単ではありませんでした。
それでも資料を読み返す中で、当時は気づけなかったことや、後悔したことがたくさん見えてきました。
そして自然と、「私があの頃知りたかったことを残そう」という思いが生まれてきました。
同じように痛みや不安を抱える誰かが、遠回りをしないように。
そして私自身も、この経験を通して、再手術を避けるために首に負担をかけない暮らしを大切にするようになりました。
このブログでは、当時の経験だけでなく、今も続けている予防法や生活の工夫も、一つずつお伝えしていきます。
ヘルニア発症のきっかけ
正直にお話しすると、私がヘルニアになったきっかけは「軽微なもらい事故(追突事故)」でした。
まさかあの時は、あの小さな衝撃がその後の人生を大きく変えることになるなんて、夢にも思いませんでした。
そこから、どうして手術を必要とするようなヘルニアへと悪化してしまったのか?
今後、詳しくお伝えしていきたいと思います。
※頸椎ヘルニアの医学的な原因や詳しい症状については、こちらの「日本整形外科学会公式ページ」が分かりやすく参考になります。
痛みと向き合う日々
一番つらかった時期には、起きていることすらままならず、約2ヶ月間、自宅でほぼ寝たきりの状態で過ごしました。😣
朝目が覚めるたびに、「今日は少し良くなっているかな」と期待しては、変わらない激痛に落ち込む。
そんな毎日の繰り返し。
「この痛みはいつまで続くんだろう」
という終わりの見えない不安と焦り、
そして「家族にこれ以上心配をかけたくない」という葛藤の日々は、今でも忘れることができません。
あの頃の私は病気への恐怖、家族への申し訳なさ、そして自分の将来への不安。
考えるだけで涙があふれる日々でした。
このブログがあなたに届けたいこと
経験したからこそ痛感しているのは、
【頚椎症・頸椎ヘルニア】は、とても孤独な病気だということです。
外見からは痛みやしびれの辛さは見えないため、
周囲に症状を理解されにくいのが本当に苦しいですよね😭
同じ病気で苦しむあなたへ。
「あなたは、一人じゃないよ」
というメッセージと共に、
このブログがあなたの『心の拠り所』のような存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。
リハビリも虚しく手術になってしまった私の
「知らなかったことへの後悔」や
「首をいたわる予防法」などを綴っていきます。
これから書いていくこと
これから、以下のようなテーマで実体験をもとに記事を少しずつ綴っていきます。
- 事故から手術までの経過
- 手術後の生活
- 首を守る工夫
- 痛みと向き合う日々
さいごに
今後、リアルな失敗談からつらい時期を支えてくれた相棒のようなグッズまで、余すことなくお伝えしていく予定です。
次回「人生を変えた軽微な追突事故」では、誰にでも起こりうる日常のアクシデントだからこそ、どう備えるべきだったのかについてお伝えします。
この内容を知っていることで、あなただけでなく、
あなたの大切な人も守る事ができます。
昔の自分へ手紙を書くつもりで
思いを込めて書きますので、
ぜひまたお立ち寄りいただけると嬉しいです😊
このブログが、今日を乗り切るあなたの、ほんの少しの光になりますように。これからどうぞ、よろしくお願いします✨

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